ドロップシッピングがアフィリエイトと違う特徴のひとつとしてオークションでの販売も可能な点です。数年前にアフィリエイト商品をオークションを利用することが出来るか?出来ないか?という話題が取り上げられていましたが、現在はアフィリエイト商品はオークションでは販売できない事で落ち着いています。
まだ、ドロップシッピングに関しての規制が設けられておらず(2007年7月現在)各DSP会社もオークションでの販売は規制していません。海外で有名なebayもオークションへドロップシッピング参加を許可しており、日本の商品をドロップシッピングシステムを使い出品している日本人の人達も数多く存在しています。
| オークション名 |
ドロップシッピング参加規程 |
特徴 |
| ebay |
なし、多くのドロップシッパーが利用 |
世界中の人達が利用しているので購入対象が世界となります。英語が分かると有利。 |
| Yahoo Japan |
特になし、今後規定が設けられる可能性有。 |
日本最大規模を誇るオークション、日本国内での販売を視野に入れると外すことは出来ない。 |
| 楽 天 |
特になし、楽天と提携しているサービスに特化しているため今後、規制が設けられる可能性有。 |
楽天市場と連動するシステムが特徴。個人よりも楽天市場に参加している小売店向け |
| ビッターズ |
特になし、今後規定が設けられる可能性有。 |
NetseaというDS仕入れサイトと提携することができる。(小売、ネットショップ、法人が対象) |
上の表が有名なオークションですが、オークションとして年数の経っているebayはドロップシッピングを利用した出品も多く、落札から商品の手配まで日数がかかるケースの場合や出品者と発送者の氏名に違いがある場合などはドロップシッピングでの出品だったというケースがあります。
日本で有名なオークションとしてヤフージャパンオークション、楽天オークションなどでは、ドロップシッピングが日本で誕生して日が浅いという点もあり、現在のところはアフィリエイトのような規制はかかっていません。ただし、注意したいのは今後ドロップシッピングを利用した出品者が増えることで同じ商品を取り扱う競争者が増えてしまう点と安値競争に巻き込まれる危険性が高いという点。
商品の受け取りに関して商品卸先の業者が行うケースのドロップシッピングでは配送遅延や商品未到着などのトラブルが起きた場合など考える必要があります。このようなトラブルがオークションで続くと出品停止処分やドロップシッピング商品自体の参加が出来なくなる可能性もあるので参加者は充分に注意してオークションを利用しましょう。
注意:もしもドロップシッピングでは現在、オークション機能を無期限で停止しています。
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