ドロップシッピング商品をオークションで販売することの難しさばかり書いているようですがw、もうひとつオークションで気をつけたいのは取り扱う商品についてです。
前回のオークションの問題点でも述べていますが、卸値が高いと利益を出すためには販売価格も高く設定しなければなりません。しかし、販売価格を高く設定するとオークションという場所に集まる人のニーズから離れてしまうケースが出てきます。オークションでは自分の欲しいものを出来るだけ安く購入したいという層が多く集まっているからです。
ドロップシッピングで取り扱える商品は各DSP会社によって違いがあり、どの会社が良いとは断言できません、なぜなら各会社によって独自のオリジナルティーのある商品を取り扱っていることが多いからです。たとえば電脳卸ドロップシッピングでは高級ブランドである
COACHのバッグを販売することが出来たり、もしもドロップシッピングではドンキホーテ系列の商品を取り扱うことができるなど各社によって取り扱える商品に違いがあります。(現在、もしもドロップシッピングではオークション機能を無期限で利用停止としています。)
自分で取り扱う商品によって契約するDSP会社を使い分けるのが良いでしょう。オークションに参加する前に実際に販売しようとする商品はいくらで落札されているのか?などを確認する便利なツールがあるので紹介しておきます。このツールを参考に落札価格の相場を予測して落札価格相場−卸値=利益と考えると具体的に販売して利益の出やすい商品、利益の出にくい商品が判別しやすくなります。
aucfan 主要オークション6サイトでの開催中オークションを検索してくます。
おーりんくす オークション出品商品の紹介テンプレートを作成してくれます。
この二つがオークションの代表的なツールで、落札相場のデータや商品説明作業の時間短縮などにとても便利な機能を備えています。
オークション機能の制限について
もしもドロップシッピングFAQより抜粋 :Q7.オークションへの出品機能はありますか?
A7.弊社にてご提供しておりましたオークション機能につきましては、現在、無期限でご利用を停止させていただいております。ご了承ください。 |