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もしもドロップシッピングは他のDSPと違い、「ほぼ無料」でドロップシッピングを手軽に行うことが可能となっています。他のDSPでは商品を仕入れるのに一定の金額を必要としたり、自分でデザインやイラストを作ってDSP会社の商品に反映させたりと手間や経費がかかるケースがあります。
しかし、もしもドロップシッピングでは初期費用、利用料金、売り上げ手数料、決済機能などが無料で最初から備わっており利用者にとって使いやすくノーコスト、ノーリスクに近い形で運営を開始することができます。

ノーリスク、ノーコストに近い形で運営できるという点で、もしもドロップシッピングはアフィリエイトに近い形でサイト運営をすることが可能です。両者にある違いとして最大の特徴はアフィリエイトは企業や店舗の商品・サービスを紹介することで報酬を得るシステムですが、ドロップシッピングは自分で商品の販売価格を決定することが可能という点と販売価格−卸値=差額(自分の利益)となりますが、その利益幅がアフィリエイトで受け取る報酬よりも高いのが特徴と言えるでしょう。

上記の図のようにショップオーナー(サイト運営者)が販売価格を設定し卸値を引けば売れた場合に利益が出ます。ただし注意したいのは市場価格から外れた高額な値段設定を行ったり卸値と変わらない程度の販売価格設定では売り上げにつながりにくいという点です。
前者の場合では値段が高いので購入希望者も買わない場合が考えられます。逆に後者の卸値に近い価格だと売れても利益幅が少なくなります。アフィリエイトと違い販売価格を決めることができるドロップシッピングはサイト運営も重要ですが、それと同じくらい販売価格にも注意が必要となります。 |