一時期、ネットでの販売を中心に違法性の高い薬やダイエット商品が販売され、その商品が原因で購入者が亡くなったという痛ましい事件がありましたが、誇大広告や薬事法に触れる恐れのある商品、また成分や効能に信用が薄い商品などは絶対に販売しないようにしましょう。
それらのような商品が提供されることがないよう各DSP会社も卸先として加盟する時に審査を受けるのですが審査後に定期的に提供商品の確認をしているかは販売店側には提示されていないのが現状です。
違法性という点ではドロップシッピングとは違ってきますが昨今、はやっている情報商材の中には違法性が疑わしい商品もあります、情報商材は高額の報酬を設定している商材が大半なので紹介者もあとを絶たないのですが、実際に自分が手にとって商材の内容を確認してから商品を宣伝している人はごく少数のようです。
情報商材の中身についても誇張された宣伝文が目立ち中身は数年前から知られている基本的な情報であったり、現実的に実現が難しい手法であったりすることが多いので情報商材を紹介するときには商品に関するレビューや実際に商品を購入した人のブログなどを参考に堅実な商材を選ぶようにしましょう。
薬事法で気をつけたい商品は化粧品、医療機器などや広告に関しても適用されます。実際に効果が疑わしい薬や治療方法などを販売し、購入者から訴訟を起こされるケースもありえますから薬関係はよほどの知識がないかぎり手を出さないほうが賢明といえます。
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